🏏 2026-05-17 (日) 15:00 BST
リーズ
vs
ブライトン
3-5-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位リーズ(36試合44ポイント)と7位ブライトン(36試合53ポイント)の対戦は、順位表上で9ポイント差がある。リーズは直近5試合で3勝2分けと好調を維持し、ブライトンも直近5試合で3勝1分け1敗と堅調。首位アーセナル(36試合79ポイント)とリーズの差は35ポイント、ブライトンとの差は26ポイントとなっている。
- 今季第10節、ブライトンのホームで行われた対戦では、ブライトンが3-0で快勝した。リーズはホームで雪辱を果たし、残留争いから完全に脱出したいところだが、ヨーロッパカップ戦出場権を狙うブライトンも譲れない一戦となる。
- 日本代表MF田中碧(27歳)が3-5-2システムの中盤中央でスタメン出場する。2024-25シーズンにチームの年間最優秀選手に選ばれた田中は、1試合平均タッチ数90回、パス成功率90%超の数字でゲームをコントロール。川崎フロンターレとフォルトゥナ・デュッセルドルフを経て、中盤の心臓として機能する。
- リーズの2トップは、元エヴァトンのドミニク・キャルバート=ルーウィン(29歳)とアメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン(25歳)が務める。キャルバート=ルーウィンは189cmの長身を活かした空中戦とポストプレーが武器。アーロンソンは2024-25シーズンにキャリアハイ9得点を記録し、昇格に貢献したハイプレスの使い手だ。
- ブライトンは2026年1月にドルトムントから復帰したパスカル・グロス(34歳)がボランチで司令塔を務める。プレミアリーグでの豊富な経験を活かし、セットプレーの精度とゲームメイク能力でチームに安定感をもたらす。最前線ではベテランCFダニー・ウェルベック(35歳)が献身的なプレスとポストプレーで前線を牽引する。
- リーズは3-5-2、ブライトンは4-2-3-1と異なるシステムでの対戦。リーズは5人の中盤で数的優位を作り、ウイングバックのジャスティン(27歳)とジェームズ(26歳)の攻撃参加が鍵。ブライトンは若手ウインガーのヤンクバ・ミンテ(21歳)が爆発的なスピードとダイナミックなドリブルで3バックの脇を狙う構図となる。