🏏 2026-05-17 (日) 17:30 BST
ニューカッスル
vs
ウェストハム
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 両チームの命運がかかる残留争い直接対決。ニューカッスルは14位・46勝ち点で16位ノッティンガム・フォレスト(1試合多く43勝ち点)まで3勝ち点差、ウェストハムは18位・36勝ち点で19位バーンリー(21勝ち点)には15勝ち点差をつけているものの、17位トッテナム(38勝ち点)とは僅差。ニューカッスルは直近5試合でわずか1勝3敗1分(L-L-L-W-D)、ウェストハムも2勝1分2敗(W-D-W-L-L)と共に不調で、残留圏内に留まるには勝ち点3が不可欠。
- 今季第10節の対戦ではウェストハムがホームで3-1と快勝。ジャロッド・ボーウェン(RW、29歳)、トマーシュ・ソウチェク(CM、31歳)らが得点を決め、ニューカッスルに屈辱を与えた。ニューカッスルにとっては今回ホームでの雪辱戦となり、セント・ジェームズ・パークの声援を背に前回の借りを返したいところ。
- カラム・ウィルソン(ST、34歳)の古巣ニューカッスル戦。ウェストハムの9番はニューカッスルから今季フリー移籍で加入した元イングランド代表FWで、裏への飛び出しの鋭さとフィニッシュの正確さが武器。古巣への恩返し弾を狙う一方、ニューカッスル守備陣は元エースの動きを熟知しており、スベン・ボトマン(CB)やマリック・ティアウ(CB)がどう封じるかが見どころ。
- 中盤の主導権争いはブルーノ・ギマランイス(CM、28歳)&サンドロ・トナーリ(CDM、26歳)対トマーシュ・ソウチェク(CM、31歳)&マテウス・フェルナンデス(MF)の対決。ブラジル代表のギマランイスは卓越したパスビジョンとテクニックで攻撃を組み立て、イタリア代表のトナーリは中盤の底からゲームをコントロール。対するチェコ代表ソウチェクは192cmの長身ながら豊富な運動量で中盤を広くカバーし、ヘディングでの得点力も高い。
- ウェストハムの3バック守備陣にはアクセル・ディサシ(CB)、コンスタンティノス・マヴロパノス(CB)、ジャン=クレール・トディボ(CB、26歳)が名を連ねる。特にトディボはバルセロナ、ニースを経て加入したフランス代表CBで、エレガントなボール捌きとクレバーなポジショニングが持ち味。対するニューカッスルの前線は若手のウィリアム・オスラ(ST、22歳、デンマーク代表)が1トップを務め、長身を活かしたポストプレーと裏への飛び出しで守備陣を揺さぶる。
- ウェストハムのウイングバックにはアーロン・ワン=ビサカ(RB、28歳)が右サイドで先発。マンチェスター・ユナイテッドから加入した守備型RBで、1対1の守備は世界屈指の強さを誇り、タックル成功率はリーグトップクラス。左サイドのハービー・バーンズ(MF)との攻防が注目される一方、逆サイドではジャロッド・ボーウェン(RW、29歳)がチームキャプテンとして左足のカットインシュートでゴールを狙う。