🏏 2026-05-18 (月) 20:00 BST
アーセナル
vs
バーンリー
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(勝ち点79)が19位バーンリー(勝ち点21)を迎える最終節の一戦。アーセナルは36試合を消化して2位マンチェスター・シティ(35試合、勝ち点74)に5ポイント差をつけており、この試合に勝てば自力での初優勝が決定する。バーンリーはすでに降格が確定し、直近5試合で4敗1分けと苦しい戦いが続いている。
- 今季第10節でのアウェイ戦では、アーセナルがバーンリーに2-0で快勝している。この試合でサカとトロサールがそれぞれゴールを決めており、アーセナルは今回もホームでの完勝を期待したい。一方のバーンリーは今季アーセナル戦でシュート3本、枠内0本と完封されており、攻撃面での改善が求められる。
- 両チームのフォーメーションは、アーセナルが4-3-3、バーンリーが4-2-3-1を採用。アーセナルの中盤では、ライス(CM)とウーデゴール(AM)がチームの心臓として攻守を支配し、新加入のイーズ(AM、元クリスタル・パレス)が創造性を加える。対するバーンリーはルイス(CDM)とウゴチュク(CDM、190cm)のダブルボランチで守備のフィルター役を担う。
- アーセナルのスタメンには、35歳のマンチェスター・シティ時代にプレミアリーグ6度の優勝を経験したカイル・ウォーカー(RB)の古巣対戦が話題となる。ウォーカーは1月にシティから移籍してきたバーンリーの主将で、衰えを知らぬスピードと1対1の守備力でサカ(RW)との直接対決に挑む。アーセナル側のサカはクラブの看板選手として今季もゴールとアシストでチームを牽引している。
- バーンリーのスタメンGKは21歳のマックス・ヴァイス(ドイツU20代表)。カールスルーエで2.ブンデスリーガのレギュラーを務めた若手で、将来の正GK候補として期待されている。経験豊富なドゥーブラフカ(スロバキア代表、37歳)がベンチから見守る中、プレミア首位の強力攻撃陣に挑む。
- アーセナル攻撃陣の注目は、左ウイングのトロサール(ベルギー代表)、センターフォワードのハヴァーツ(ドイツ代表、193cm)、右ウイングのサカ(イングランド代表)の3トップ。ベンチにはスポルティングCPで102試合97ゴールを記録したギェケレシュ(スウェーデン代表、189cm)が控えており、途中出場からのインパクトも期待される。
- アーセナルの最終ラインは、左からカラフィオーリ(LB、イタリア代表)、ガブリエウ(CB、ブラジル代表、190cm)、サリバ(CB、フランス代表、192cm)、モスケラ(CB、スペインU21、191cm)という高さと強さを兼ね備えた布陣。特にガブリエウとサリバのCBコンビはプレミアリーグ最強の呼び声が高く、今季26失点というリーグ最少失点記録を支えている。
- バーンリー攻撃陣は、フレミング(ST、元ミルウォール、チャンピオンシップ32ゴール)を中心に、両ウイングのアンソニー(LW、元ボーンマス)とチャウナ(RW、左足、セリエA6ゴール)、トップ下のメイブリ(AM、チュニジア代表)が創造性を発揮する。降格が決まっても最後まで戦う姿勢を示したいところだ。