🏏 2026-05-19 (火) 20:15 BST
チェルシー
vs
トッテナム
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- プレミアリーグ第37節、10位チェルシー(36試合勝ち点49)と17位トッテナム(36試合勝ち点38)が激突する。チェルシーは直近5試合で1分け4敗(L-L-L-L-D)と低迷し、ホームでマンチェスター・シティとユナイテッド、ノッティンガム・フォレストに3連敗を喫している。対するトッテナムも直近5試合2勝2分け1敗(L-D-W-W-D)で17位に沈み、両チームともシーズンを失意のまま終えようとしている。
- 今季初対戦はトッテナムのホームで第10節に行われ、チェルシーが0-1で勝利を収めた。ホームで苦戦中のチェルシーにとって、この試合は雪辱を晴らす機会となる。首位アーセナル(37試合勝ち点82)とはチェルシーが33点差、トッテナムが44点差と、両チームとも優勝争いからは大きく後退している状況だ。
- チェルシーの4-2-3-1フォーメーションは、コール・パーマー(マンチェスター・シティのアカデミー出身、移籍初年度22ゴール記録)が攻撃的MFで司令塔を務め、モイセス・カイセド(ブライトンから英国史上最高額1億1500万ポンド移籍)とアンドレイ・サントス(ヴァスコ・ダ・ガマから加入の20歳)がダブルボランチを形成する。前線ではリアム・デラップ(イプスウィッチから3000万ポンドで加入)が1トップに入り、左右をペドロ・ネト(ウルブズから加入、ポルトガル代表)とエンソ・フェルナンデス(2022年W杯優勝メンバー、英国史上最高額移籍)が固める。
- トッテナムも4-2-3-1を採用し、中盤の底をジョアン・パリーニャ(バイエルン・ミュンヘンからローン、190cm)とロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントスでセリエA3連覇、187cm)の大型コンビが務める。攻撃的MFにはコナー・ギャラガー(アトレティコ・マドリードから2026年1月加入、チェルシーアカデミー出身)が古巣対戦で先発し、両サイドをマティス・テル(バイエルンから完全移籍の19歳)とランダル・コロ・ミュアニ(PSGからローン、W杯決勝ゴール経験者)が担う。
- トッテナムの日本代表CB高井幸大は川崎フロンターレから加入した20歳の若手で、190cmの長身とスピードを兼ね備え、Jリーグでは10代からレギュラーとして活躍した逸材。今回はベンチ外となっているが、クラブの将来を担うCBとして期待されている。先発CBはミッキー・ファン・デ・フェン(193cm、プレミア屈指のスピードを誇る)とケビン・ダンソ(190cm、ランスから完全移籍のオーストリア代表)の大型コンビが務める。
- 注目はチェルシーのベンチに入るアレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッドから4000万ポンド移籍、直近2ゴール2アシスト)と、トッテナムのベンチに控えるジェームズ・マディソン(レスター・シティから加入、セットプレーのスペシャリスト)の途中出場。両チームとも今季の残留争いや欧州カップ戦出場権からは遠く、プライドと来季への弾みを賭けた一戦となる。