🏏 2026-05-24 (日) 16:00 BST
バーンリー
vs
ウルヴァーハンプトン
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 残留圏を巡る最終節の直接対決。19位バーンリー(21勝ち点)と最下位ウルヴァーハンプトン(19勝ち点)の敗者は確実に降格が決定する運命の一戦。バーンリーは勝利すれば18位ウェストハム(36勝ち点)との勝ち点差15のままでも残留の可能性を残すが、ウルヴスは勝利しても24勝ち点で17位トッテナム(38勝ち点)に届かず降格確定。
- 今季第9節のモリニュー・スタジアムでの対戦では、バーンリーが3-2で勝利を収めている。バーンリーの直近5試合は1分け4敗で勝利から遠ざかっており、ウルヴスも直近5試合で2分け3敗と勝ち星なし。両チームとも得点力不足に苦しみ、バーンリーは37試合で37得点、ウルヴスは26得点とリーグ最少を記録。
- バーンリーの最前線を任されるジアン・フレミング(27歳)は、ミルウォールでチャンピオンシップ通算32ゴールを記録したオランダ人ストライカー。「フィジカルの強さとシュート力を兼ね備え、ボックス内での決定力が高い」と評される救世主が、チーム残留への希望を繋ぐ一発を狙う。
- ウルヴスは2026年冬にサウサンプトンから獲得したアダム・アームストロング(29歳)が1トップで先発。「チャンピオンシップで91ゴールの実績を持ち、カットインとカウンターアタックの脅威が持ち味」の即戦力FWがニューカッスル・ユナイテッド時代以来のプレミアリーグでの活躍を狙う。
- バーンリーのトップ下で司令塔を務めるハンニバル・メイブリ(23歳)は、マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身のチュニジア代表。「創造性に富んだパスと積極的なドリブルが武器」で、激しいプレスとファイティングスピリットでチームを鼓舞。前所属のユナイテッドではプレミアリーグ10試合出場の経験を持つ。
- ウルヴスの2トップの一角、韓国代表のファン・ヒチャン(30歳)は「爆発的な加速力と裏への飛び出しが最大の武器」。RBライプツィヒから2021年に加入して以降、カウンター攻撃の先鋒として活躍してきた韓国で「ファンソ(黄牛)」の愛称で親しまれるアタッカーが、チーム残留へ向けて勝利への執念を見せる。