🏏 2026-05-24 (日) 16:00 BST
クリスタル・パレス
vs
アーセナル
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(82勝ち点)が15位クリスタル・パレス(45勝ち点)とアウェイで最終戦を戦う。アーセナルは2位マンチェスター・シティ(74勝ち点、2戦残し)に8勝ち点差をつけており、この試合に敗れてもシティが残り2戦で連勝しない限り優勝が決まる。パレスは直近5試合で3分け2敗と勝利なし。
- 今季第9節のエミレーツ・スタジアムでの対戦では、アーセナルが1-0で勝利。アーセナルは直近5試合で4勝1敗、特に直近4試合は無失点での勝利を重ねており、守備の安定感が際立つ。パレスは今節勝利で16位ノッティンガム・フォレスト(43勝ち点)を上回る順位でフィニッシュを狙う。
- 日本代表の鎌田大地(29歳)がクリスタル・パレスの左ウイングバックで先発出場。「フランクフルトでUEFAヨーロッパリーグ優勝を経験」し、「トップ下やインサイドハーフで創造性を発揮し、決定的なスルーパスとゴール前への飛び出しが持ち味」の技巧派MFが、2025年FAカップ優勝に続くトロフィー獲得を阻止できるか。
- パレスの最前線を任されるヨルゲン・ストランド・ラーセン(26歳)は、ウルヴァーハンプトンから4800万ポンドのクラブレコードで加入したノルウェー代表ストライカー。「193cmの長身を活かした空中戦の強さとポストプレー」を武器に、デビュー戦のブライトン戦で勝利に貢献した新エースが古巣ウルヴスの降格が決まりそうな状況で意地を見せる。
- アーセナルは若手MFのマイルズ・ルイス=スケリー(18歳)とマックス・ダウマン(20歳)を起用。特にドイツ人司令塔ダウマンはバイエルン・ミュンヘンの下部組織出身で、創造性豊かなパスワークが持ち味。優勝がほぼ確実な状況で、将来を担う若手たちがセルハースト・パークでの経験を積む。
- アーセナルの最前線でガブリエウ・ジェズス(29歳)が先発。「マンチェスター・シティで鍛えられた戦術理解度の高さが魅力」のブラジル代表FWは、献身的なプレスと多彩なポジショニングで前線から守備を構築。膝の大怪我から完全復活を果たし、優勝へ向けて最後の仕上げに入る。