🏏 2026-05-24 (日) 16:00 BST
フラム
vs
ニューカッスル
4-2-3-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位フラム(49勝ち点)と11位ニューカッスル(49勝ち点)が、得失点差で順位を争う最終節の直接対決。両チームとも中位で確定しているが、フラムは得失点差-6、ニューカッスルは0で、この試合の勝者が上位でフィニッシュする。10位チェルシー(49勝ち点、得失点差+6)も同勝ち点のため、大勝すれば順位が変動する可能性も残る。
- 今季第9節のセント・ジェームズ・パークでの対戦では、ニューカッスルが2-1で勝利。フラムは直近5試合で1勝2分け2敗、ニューカッスルは2勝1分け2敗と拮抗した成績。フラムは45得点51失点、ニューカッスルは53得点53失点と両チームとも攻守のバランスが課題。
- フラムのトップ下で攻撃を牽引するエミール・スミス・ロウ(25歳)は、アーセナルから移籍した創造性豊かな攻撃的MF。「狭いスペースでのターンとスルーパスが巧みで、ゴール前での得点感覚にも優れる」司令塔が、古巣アーセナルの優勝が決まりそうな状況でクレイヴン・コテージでの意地を見せる。
- ニューカッスルの中盤でゲームをコントロールするブルーノ・ギマランイス(28歳)は、ブラジル代表の司令塔。「卓越したパスビジョンとテクニックで攻撃を組み立て、プレス耐性の高さも抜群」な中盤のマエストロが、3-5-2フォーメーションの要として攻守両面でチームを支える。
- ニューカッスルのセンターバック、ダン・バーン(32歳、198cm)がフラムとの古巣対戦。ブライトン&ホーヴ・アルビオンへ移籍する前の2018-2019シーズンにフラムでプレーしており、古巣相手に圧倒的な高さを活かした守備で無失点勝利を目指す。
- フラムは左サイドにブラジル人アタッカーのケビン(21歳)を起用。ロドリゴ・ムニス(23歳)との同国人コンビで左サイドから崩しを狙う。対するニューカッスルはオランダ人のニック・ボルテマーデ(25歳)とデンマーク人のウィリアム・オスラ(18歳)の2トップで、欧州各国の才能がぶつかり合う国際色豊かな対戦となる。