🏏 2026-05-24 (日) 16:00 BST
リヴァプール
vs
ブレントフォード
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位リヴァプール(59勝ち点)が8位ブレントフォード(52勝ち点)をホームに迎える最終節。リヴァプールは4位アストン・ヴィラ(62勝ち点)に3勝ち点差で、来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃すことが確定。ブレントフォードは52勝ち点で8位確定も、7位ブライトン(53勝ち点)には届かない。
- 今季第9節のブレントフォードのホームでは、ブレントフォードが3-2で勝利。リヴァプールは直近5試合で2勝1分け2敗と不調で、前節アストン・ヴィラに2-4で敗戦。ブレントフォードも直近5試合で1勝2分け2敗と勝ち星に恵まれていない。
- リヴァプールの右サイド、モハメド・サラー(33歳)が最終節でエジプトの王として輝きを求める。「左足から繰り出すカットインシュートは世界最高峰で、プレミアリーグ通算得点記録を次々と塗り替えてきた」レジェンドが、チームを勝利で締めくくれるか。
- ブレントフォードの中盤でゲームを統括するジョーダン・ヘンダーソン(35歳)が、リヴァプールとの古巣対戦。2011年から2023年までリヴァプールのキャプテンとして「プレミアリーグ優勝やCL制覇を経験」し、アル・エティファクとアヤックスを経て今季ブレントフォードに加入。アンフィールドでの感慨深い凱旋となる。
- リヴァプールは若手FWリオ・ングモハ(18歳)を左サイドで起用。チェルシーから獲得したベルギー人アタッカーは、スピードとドリブルで相手守備陣を切り裂く。オランダ代表コーディ・ガクポ(25歳)を1トップに配置し、ドミニク・ショボスライ(23歳)がトップ下から攻撃を組み立てる若い布陣。
- ブレントフォードの最前線では、イゴーリ・チアゴ(23歳)が1トップで先発。ナイジェリアとブラジルの二重国籍を持つ長身FWは、FCウファから今季加入したばかりの新戦力。ケヴィン・シャーデ(23歳)とダンゴ・ワッタラ(22歳)の若い両サイドとの連携で、リヴァプール守備陣を苦しめる。