🏏 2026-05-24 (日) 16:00 BST
ノッティンガム・フォレスト
vs
ボーンマス
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 16位ノッティンガム・フォレスト(43勝ち点)が6位ボーンマス(55勝ち点、1戦残し)と最終節で対戦。フォレストは残留が確定しているが、17位トッテナム(38勝ち点、1戦残し)に5勝ち点差をつけている。ボーンマスは勝利すれば58勝ち点で5位リヴァプール(59勝ち点)に迫る位置でフィニッシュ。
- 今季第9節のディーン・コートでの対戦では、ボーンマスが2-0で勝利。フォレストは直近5試合で3勝1分け1敗と好調だったが、前節マンチェスター・ユナイテッドに2-3で敗戦。ボーンマスは直近5試合で4勝1分けと絶好調で、特に直近3試合は無失点での勝利を重ねている。
- フォレストの2トップの一角、クリス・ウッド(34歳)はニュージーランド代表のキャプテン。「191cmの長身を活かしたヘディングとポストプレーが武器で、ボックス内での決定力が高い」ベテランストライカーは、バーンリーとリーズで50ゴール以上を記録した実績を持ち、今季もチーム得点王として活躍中。
- ボーンマスのセンターフォワード、エヴァニウソン(26歳)はFCポルトからクラブ記録の約4020万ポンドで加入したブラジル代表。「ポルトでは154試合60ゴールを記録し、リーグ優勝やカップ戦での複数タイトルを獲得」した実績を持ち、両足で正確なシュートを放てる決定力が武器。
- フォレストの中盤でゲームを組み立てるモルガン・ギブス=ホワイト(24歳)は、イングランドU-21代表の主将。ウォルヴァーハンプトンの下部組織出身で、シティ・グラウンドでの創造性と決定力でチームの攻撃を牽引。コートジボワール代表のイブラヒム・サンガレ(27歳)と共に中盤を支配する。
- ボーンマスの中盤の底でゲームをコントロールするタイラー・アダムス(25歳)は、アメリカ代表の主将。「RBライプツィヒでの経験を活かし、守備的MFとして安定感抜群」のパフォーマンスを見せる。アレックス・トート(18歳)と若いダブルボランチを組み、守備の安定感を保ちつつ攻撃へのビルドアップを担う。