🏏 2026-05-24 (日) 16:00 BST
サンダーランド
vs
チェルシー
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位サンダーランド(51勝ち点)が10位チェルシー(49勝ち点、1戦残し)と最終節で対戦。サンダーランドは52勝ち点で8位ブレントフォードに並ぶ可能性を残す。チェルシーは勝利しても52勝ち点止まりで、得失点差を考慮してもトップ8入りは困難な状況。
- 今季第9節のスタンフォード・ブリッジでは、サンダーランドが2-1でアウェイ勝利を収めている。チェルシーは直近5試合で4敗1分けと大不調に陥っており、マンチェスター・シティ戦から4連敗を喫した後、前節リヴァプール戦でようやく1-1のドローに持ち込んだ。サンダーランドは直近5試合で1勝2分け2敗。
- サンダーランドの最前線を務めるブライアン・ブロビー(24歳)は、アヤックスから2000万ユーロで加入したオランダ人ストライカー。「アヤックスで163試合56ゴールを記録」し、「パワフルなフィジカルとスピードを兼ね備え」た新エースが、アーセナル戦での劇的な同点ゴールに続く活躍を狙う。
- チェルシーの攻撃の要、コール・パーマー(23歳)は移籍初年度にプレミアリーグ22ゴールを記録した天才アタッカー。マンチェスター・シティのアカデミー出身で「左足から繰り出すシュートとスルーパスは絶品」。セットプレーのキッカーとしても高い精度を誇り、不調のチームに光明をもたらせるか。
- チェルシーは3バックの中央にリーヴァイ・コルウィル(21歳)を配置。チェルシーアカデミー出身のイングランドU-21代表CBが、ヨレル・ハト(18歳)、ウェズレイ・フォファナ(23歳)と若い守備ラインを形成。対するサンダーランドはエンゾ・ル・フェ(25歳)が攻撃的MFから創造性を発揮する。
- チェルシーの中盤にはエンソ・フェルナンデス(23歳)とモイセス・カイセド(22歳)の南米コンビが君臨。ワールドカップ優勝のアルゼンチン代表とエクアドル代表の主力が、1億ポンド超の移籍金に見合う活躍で最終節を締めくくれるか。スタジアム・オブ・ライトで歴史ある両クラブが意地の激突を見せる。