BIRMINGHAM CITY WOMEN
バーミンガム・シティ女子
44
勝ち点で優勝
WSL2
から自動昇格
セント・アンドリュース
本拠地
クラブの歴史

イングランド中部バーミンガムのクラブ。女子チームは2010年代にFAカップ制覇(2012年)とチャンピオンズリーグ準決勝進出を経験し、WSLでも上位を争った時代がある。

2021-22シーズンにWSLから降格した後は下部リーグでの再建が続いた。今回の昇格は、WSLが12→14クラブへ拡大した初年度という節目と重なった。

2025-26シーズン — WSL2優勝

WSL2を勝ち点44で制して自動昇格。最終節にチャールトン・アスレティック(同じく今季WSLに昇格)を破って優勝を決めるという劇的な締めくくりになった。

指揮官は2024年4月に3年契約で就任したエイミー・メリックス。2シーズン目でクラブをトップリーグへ戻した。

注目選手

攻撃の中心はルーシー・クロスウェイト(FW)。WSL2で8ゴール6アシストを記録した。2025-26シーズンに加入したヴェアトリキ・サリ(FW)もゴールとアシスト合計9で貢献した。

ゴールマウスには元アメリカ代表GKのアドリアナ・フランチ。経験値の高い守護神が、トップリーグ初年度の守備を支える。

日本人選手

日本人DF宮川麻都(#26)が在籍。159cmのディフェンダーで、日テレ・東京ヴェルディベレーザからスウェーデンのハンマルビー女子を経てイングランドに渡った。なでしこジャパンでの代表歴を持ち、WSL初挑戦のシーズンを迎える。

クラブデータ
スカッド構成
平均年齢
28.1
平均身長
165cm
国籍
10
最年少
ハンナ・シルコック 21
最年長
アドリアナ・フランチ 35
日本人選手
1