BRIGHTON WOMEN
ブライトン女子
1991
創設
WSL 4季目
連続
6,134
収容人数
クラブの歴史・特徴

1991年創設。男子チームと同様にデータドリブンなアプローチを特徴とし、2022年にWSLに昇格してからは着実に力をつけてきた。ブロードフィールド・スタジアム(クローリー、収容6,134人)を本拠地としている。

男子チーム同様、攻撃的なサッカーを志向する哲学が浸透しており、昇格組ながらWSLで上位に食い込む躍進を見せている。2024年に就任したオーストラリア出身のダリオ・ヴィドシッチ監督のもと、2024-25シーズンにはクラブ史上最高の5位を記録した。

日本人選手

清家貴子(#11、MF/RW)は2024年に加入し、デビュー戦のエヴァトン戦でハットトリックを達成。1年目にリーグ6ゴールを記録した攻撃力が光る。2シーズン目を迎え、右サイドの主力として欠かせない存在となっている。

南萌華(#3、DF/CB)は2025年夏にASローマから加入。ヨーロッパでの3年間の経験を持つなでしこジャパンの守備の柱で、開幕からスタメンに定着している。角田楓佳(#29、MF/CDM)は2025年9月のデッドラインデーに浦和レッズレディースから加入した中盤の底を担う選手で、初の海外挑戦となった。

3人の日本人選手は互いに支え合いながらクラブに溶け込んでおり、南と清家が角田の適応をサポートしている姿がクラブメディアでも紹介されている。

クラブデータ
前季(2025-26)
7位 26pts 7勝 5分 10敗 27:28 (-1) 12クラブ中
スカッド構成
平均年齢
26.1
平均身長
169cm
国籍
13
右足 / 左足 / 両足
19 / 1 / 0
最年少
角田楓佳 21
最年長
フラン・カービー 33
日本人選手
3名