CHARLTON ATHLETIC WOMEN
チャールトン女子
クラブの歴史
ロンドン南東部を本拠とするチャールトン・アスレティックの女子チーム。かつては women's football の草分け的な存在としてカップ戦を制した歴史を持つが、男子クラブの経営難の影響で運営体制が縮小した時期もあった。
近年は下部リーグから着実に力を蓄え、今季クラブ史上初のWSL(1部)参戦を迎える。
2025-26シーズン — PK戦で掴んだ昇格
WSL2を3位で終え、プレーオフに進出。2026年5月、本拠地ザ・ヴァレーでレスター・シティとのプレーオフをPK戦で制し、初のトップリーグ昇格を決めた。敗れたレスターがWSLから降格している。
指揮を執るのは2021年3月就任のカレン・ヒルズ監督。トッテナムで11年をかけてクラブをWSLへ押し上げた実績を持つ指導者が、チャールトンでも同じことを成し遂げた。
ザ・ヴァレー
男子チームと共用する本拠地で、昇格を決めたプレーオフもここで行われた。2万人超を収容する規模のスタジアムで、WSL初年度のホームゲームを戦う。
リーグ拡大により今季から13位と2部2位のプレーオフが制度化される。初挑戦のクラブにとっては、残留ラインの読み方も変わる年になる。
注目選手
GKソフィー・ホワイトハウス(#1)はWSL2で8試合の無失点を記録した守護神。ルイス女子から加入した。キャプテンはキーラ・スキールズ(DF)。
得点源はジリアン・ケニー(MF)。プレーオフを勝ち抜いた守備の堅さと、要所での得点力がチームの特徴だ。
クラブデータ
スカッド構成
- 平均年齢
- 23.5
- 平均身長
- 170cm
- 国籍
- 1
- 最年少
- グレイシー・ピアース 23
- 最年長
- エマ・ビセル 24