LONDON CITY LIONESSES
ロンドン・シティ・ライオネシズ
クラブの歴史・特徴
2019年5月にミルウォール・ライオネシズから独立して設立された、WSL唯一の完全独立系クラブ。男子チームに付属しない女子専業チームがイングランドのトップリーグに参戦するのは史上初の快挙である。
2023年12月にビリオネアのミシェル・カンが買収し、大型投資が始まった。2024-25シーズンにはウィメンズ・チャンピオンシップを制覇し、最終節バーミンガム戦の2-2ドローでWSL昇格を決めた。本拠地はブロムリーFCと共用するヘイズ・レーン(収容5,000人)。
大型補強と世界記録移籍
WSL初参戦に向けて17名の新加入という大規模な補強を敢行した。デッドラインデーにはPSGからフランス代表MFグレース・ゲイロを女子サッカーの世界記録移籍金で獲得。元バルセロナのDFヤナ・フェルナンデス(15のメジャータイトル獲得)、元アーセナルのダニエル・ファン・デ・ドンク(リヨンから)、イングランド代表FWニキータ・パリスなど、実績豊富な選手が集結した。
ナイキとの2年間の公式キットサプライヤー契約も締結し、独立系クラブとしての存在感を急速に高めている。
日本人選手
🇯🇵 日本人選手在籍
熊谷紗希(#8、DF/CB)が在籍。2011年FIFA女子ワールドカップ優勝メンバーであり、リヨンで7度のフランスリーグ優勝とチャンピオンズリーグ3度制覇を経験した、なでしこジャパン歴代最高のディフェンダーの一人。その豊富な経験と卓越したリーダーシップは、WSL初挑戦のクラブにとって計り知れない価値を持つ。
クラブデータ
前季(2025-26)
6位
27pts
8勝 3分 11敗
28:35 (-7)
12クラブ中
スカッド構成
- 平均年齢
- 29.8
- 平均身長
- 169cm
- 国籍
- 11
- 右足 / 左足 / 両足
- 21 / 2 / 0
- 最年少
- ルシア・コラレス 20
- 最年長
- コソヴァレ・アスラニ 37
- 日本人選手
- 1名