MANCHESTER UNITED WOMEN
マンチェスター・ユナイテッド女子
2018
再創設
FA杯 1回
優勝
12,000
収容人数
クラブの歴史・特徴

マンチェスター・ユナイテッドは男子チームの名声とは裏腹に、2005年に女子チームを一度解散した歴史を持つ。2018年に再創設され、4部相当からの出発となったが、わずか2シーズンでWSLまで駆け上がった。

本拠地はリー・スポーツ・ヴィレッジ(収容12,000人)。2023-24シーズンにはFAウィメンズカップでクラブ史上初の主要タイトルを獲得し、再創設からわずか6年でトロフィーを手にした。

マーク・スキナーの安定

マーク・スキナー監督のもと、ユナイテッドはWSLの上位常連へと成長した。WSL通算79試合で49勝を挙げ、勝率62%超を誇る。2024-25シーズンにはクラブ最高の3位でフィニッシュし、欧州大会への出場権を確保。契約を2027年まで延長した。

バルセロナ、バイエルン、マンチェスター・シティから獲得した新戦力はタイトル通算30個の経験を持ち、スキナーはチームに「勝者のメンタリティ」を植え付けている。

マンチェスター・ダービーの移籍劇

2025年夏のデッドラインデーで、ユナイテッドとシティの間で異例のトレードが実現した。ユナイテッドのグレース・クリントンがシティへ、シティのジェス・パークがユナイテッドへ移籍。両者ともイングランド代表でEURO2025優勝メンバーという、女子サッカー史上でも稀なライバル間のビッグディールとなった。

日本人選手

宮澤ひなた(#20、MF/RW)が在籍。2023年FIFA女子ワールドカップで得点王に輝いたスピードスターで、ユナイテッドでもサイドアタッカーとしてゴールに絡む活躍を見せている。2024-25シーズンには新契約を締結し、クラブへのコミットメントを示した。

クラブデータ
前季(2025-26)
4位 40pts 11勝 7分 4敗 38:22 (+16) 12クラブ中
スカッド構成
平均年齢
25.7
平均身長
171cm
国籍
10
右足 / 左足 / 両足
21 / 2 / 0
最年少
レイラ・ドルーリー 17
最年長
フリドリナ・ロルフォ 32
日本人選手
1名