🏏 2025-10-03 (金) 19:30 BST
マンチェスター・ユナイテッド女子
vs
チェルシー女子
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位のユナイテッド(勝ち点10)と首位チェルシー(勝ち点12)の頂上決戦。ユナイテッドは4試合無敗で得失点差+10、チェルシーは開幕4連勝と両チームとも好調を維持する中での直接対決。
- ユナイテッドの宮澤ひなたがスタメン出場。2023年FIFA女子W杯得点王で、今季もマンチェスター・ダービーでゴラッソを決めるなど好調。チェルシーの堅守を崩す決定的な仕事ができるか。
- チェルシーは4-2-3-1で臨み、カタリーナ・マカリオが1トップ。アメリカ代表のテクニカルなストライカーがユナイテッドのヤンセン、ル・ティシエのCBコンビに挑む。
- ユナイテッドのマヤ・ル・ティシエはブライトンから移籍した若手イングランド代表CB。空中戦の強さとビルドアップ能力に定評がある。同じくブライトン出身のテルランドやジゴッティ・オルメもユナイテッドに在籍しており、ブライトンからの大量引き抜きが実を結んでいる。
- チェルシーのケイラ・ウォルシュとカスバートの中盤コンビは世界トップクラス。ユナイテッドの4-1-4-1で中盤の底に入る選手との攻防が試合の鍵を握る。
- ユナイテッドのフリドリナ・ロルフォとエラ・トゥーンのサイドアタックはチェルシーの3バック(サンディ・バルティモア、ミリー・ブライト、ビョルン)の裏を突くことができるか。ワイドの攻防が見どころ。
- チェルシーのベンチにはサム・カーやショーケ・ニュスケンといった実力者が控える。勝負所での交代が試合を左右する可能性が高い。
- ユナイテッドのドミニク・ヤンセンはアーセナルに在籍歴があるオランダ代表CB。チェルシーのエリー・カーペンターもチェルシーのサンディ・バルティモアもともにWSL経験豊富で、個々の質が高い対決となる。