🏏 2025-10-05 (日) 11:55 BST
ロンドン・シティ・ライオネシズ
vs
リヴァプール女子
4-4-2 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ライオネシズは9位(勝ち点3)、リヴァプールは11位(勝ち点0)。ともに下位に沈む両チームにとって、勝ち点3の重みが大きい一戦。特にリヴァプールは開幕3連敗からの脱出が急務。
- ライオネシズの熊谷紗希とリヴァプールの長野風花は、なでしこジャパンの先輩後輩の関係にある日本人対決。世界を知る2人がWSLのピッチで対峙する貴重な試合。
- リヴァプールは清水梨紗がスタメンに昇格。マンチェスター・シティからのローンで加入した日本代表RBが、攻守両面でチームに安定をもたらすか注目。長野風花とともに日本人2人が先発する。
- 熊谷紗希はリヨンでUWCL5回を含む19タイトルを獲得した世界的CBで、162キャップを超える日本女子サッカー界のレジェンド。その読みの速さとリーダーシップがライオネシズの守備を支える。
- リヴァプールは4-1-4-1でマリー・エンダビーを1トップに置く。長野風花が中盤の底でゲームをコントロールする形だが、ライオネシズの4-4-2に対して中盤での数的均衡を保てるかがポイント。
- ライオネシズのニキータ・パリスはアーセナル、シティ、ユナイテッド、ブライトンなど多くのWSLクラブでプレーした経験を持つベテランFW。サイドからの突破力はリヴァプールのDFラインにとって脅威。
- リヴァプールのジェマ・ボナーはかつてリヴァプールに在籍した経験を持つベテランCBで、シティやチェルシーでもプレーしたWSL経験豊富な選手。リヴァプールの守備を立て直す役割を担う。