🏏 2025-10-05 (日) 11:55 BST
トッテナム女子
vs
ブライトン女子
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- トッテナムは4位(勝ち点9)、ブライトンは6位(勝ち点7)と上位争いに絡む好調同士の対戦。勝てば上位に食い込める重要な一戦。
- トッテナムのCB古賀塔子が先発。パリ五輪にも全4試合先発した日本代表DFが、ブライトンの攻撃陣をどう封じるか。フェイエノールトから加入した19歳の若さで守備の柱を担っている。
- ブライトンの清家貴子がMFとして先発。WSL史上初のデビュー戦ハットトリック達成者で、WEリーグで得点王・MVP・ベストイレブンの個人3冠を受賞した実力者。トッテナムの守備陣とのマッチアップに注目。
- ブライトンにはチェルシー出身の選手が複数在籍。チャンコヴィッチ、シモンズ、フラン・カービーはいずれもチェルシーからの移籍組で、WSLの上位クラブでの経験を持つ選手たちがチームの競争力を高めている。
- トッテナムのベス・イングランドはチェルシーとリヴァプールでプレーした経験を持つイングランド代表ストライカー。ジェシカ・ナズもアーセナル出身で、強豪クラブの経験を持つ前線がブライトンのDFラインに挑む。
- 両チームとも4-2-3-1のミラーマッチ。中盤の支配権を巡る争いが勝敗を分ける。トッテナムのスンマネンとスペンスの経験値がブライトンのシモンズとチャンコヴィッチの技術と対峙する。
- ブライトンのナディーネ・ノールダムがMFとして先発し、清家貴子と並んで攻撃を構築する。ミシェル・アジェマンの1トップとの連携が得点の鍵を握る。