🏏 2025-11-09 (日) 12:00 GMT
リヴァプール女子
vs
ブライトン女子
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位リヴァプール(勝ち点0)が8位ブライトン(勝ち点7)をホームに迎える。リヴァプールは6連敗中で初勝利が遠い状況。ブライトンも直近は不安定だが、勝ち点7でリヴァプールより上位に位置しており、アウェイでも勝ち点を狙いたい。
- リヴァプールの長野風花がスタメンMF、清水梨紗がスタメンDFとして出場。チームの生命線である2人の日本人選手が、初勝利に向けて攻守の要となる。
- ブライトンの清家貴子がスタメンMF、南萌華がスタメンDFとして出場。両チーム合わせて4人の日本人選手が先発する試合となる。
- 両チームとも4-2-3-1の同型布陣。中盤のダブルボランチの攻防が鍵で、長野風花とメイジー・シモンズ/イェレナ・チャンコヴィッチの対決が注目される。
- ブライトンのフラン・カービーは元チェルシーのイングランド代表レジェンドで、35歳を超えてなお攻撃の中核を担う。トップ下からのチャンスメイクがリヴァプール守備陣にとって最大の脅威。
- リヴァプールのセリ・ホランドは元マンチェスター・ユナイテッドの選手で、WSLでの経験を積んできたウェールズ代表MF。ジェマ・エヴァンズは元ブライトンの選手であり、古巣対戦となる。
- リヴァプールは得点3・失点12と攻守に課題を抱える。ホームの声援を味方に長野風花を起点とした攻撃を機能させ、今季初勝利を掴めるか正念場の一戦。