🏏 2025-11-09 (日) 11:55 GMT
ロンドン・シティ・ライオネシズ
vs
トッテナム女子
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位ロンドン・シティ・ライオネシズ(勝ち点9)が5位トッテナム(勝ち点15)をホームに迎える。トッテナムは5勝2敗と安定した成績で上位を維持しており、ロンドン・シティは昇格初年度ながら健闘を続けている。
- ロンドン・シティの熊谷紗希がスタメンMFとして出場。4-2-3-1のダブルボランチの一角を担い、攻守の要として君臨する。トッテナムの古賀塔子もDFでスタメン出場しており、日本人対決が実現。
- トッテナムのベス・イングランドは元チェルシーの実力派ストライカーだが、この試合ではベンチスタート。代わりにカティンカ・タンドベリが1トップを務める。
- ロンドン・シティのニキータ・パリスは元アーセナル、シティ、ユナイテッドと数々のWSLビッグクラブでプレーした経験を持つ。エヴァトンでもプレーしており、WSLの生き字引とも言える存在。コソヴァレ・アスラニも元シティで、経験値の高い前線が昇格チームの武器。
- 両チームとも4-2-3-1を採用。同型対決となるため、中盤の主導権争いが勝敗を分ける。熊谷紗希とエヴェリーナ・スンマネンのアンカー対決は戦術的に重要なポイント。
- トッテナムのジェシカ・ナズは元アーセナルの選手で、ドリュー・スペンスは元チェルシーのベテラン。ロンドンのクラブに縁のある選手たちがトッテナムの攻撃を支えている。
- ロンドン・シティのK. Zelemことケイティ・ゼレムはかつてマンチェスター・ユナイテッドでプレーした実力者で、ベンチから途中出場が見込まれる。試合の流れを変えるジョーカーとしての役割に注目。