🏏 2025-12-07 (日) 12:00 GMT
ロンドン・シティ・ライオネシズ
vs
ブライトン女子
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位ロンドン・シティ(勝ち点15、直近4試合で3勝)と7位ブライトン(勝ち点11)の中位対決。両チームとも上位進出を狙える位置にあり、この直接対決は重要な意味を持つ。
- ロンドン・シティの4-1-4-1に対し、ブライトンは4-2-3-1で臨む。両チームとも攻守のバランスを重視した布陣で、中盤での主導権争いが鍵を握る。
- ロンドン・シティの熊谷紗希がMFで先発。元なでしこジャパンのキャプテンとして豊富な国際経験を持ち、中盤の底でゲームをコントロールする。
- ブライトンからは清家貴子がFWで先発、南萌華がCBで出場。清家のスピードを活かした攻撃と、南の守備力がブライトンの要となる。ベンチには角田楓佳も控える。
- コソヴァレ・アスラニはスウェーデン代表205キャップのレジェンド。レアル・マドリー、PSGなど欧州トップクラブを渡り歩いた経験で、ロンドン・シティの攻撃を牽引する。
- ブライトンのフラン・カービーは控えに回るが、途中出場が見込まれる。チェルシーでPFA年間最優秀選手を2度受賞した「ミニ・メッシ」の投入タイミングが試合の流れを変える可能性がある。
- ニキータ・パリスはユーロ2022優勝メンバーで、リヨン、アーセナル、マンチェスター・シティなど欧州トップクラブでプレーした経験を持つ。右サイドからの突破力でブライトンの守備を脅かす。