🏏 2026-01-11 (日) 12:00 GMT
アストン・ヴィラ女子
vs
ブライトン女子
3-4-1-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位アストン・ヴィラ(勝ち点13)と7位ブライトン(勝ち点14)の中位対決。勝ち点差わずか1の両チームにとって、上位進出のためには落とせない一戦。
- 今季の前回対戦(第1節)は0-0のスコアレスドロー。守備の堅い両チームの再戦で、今回はどちらが先制点を奪えるかが勝敗を分ける。
- ヴィラの土方麻椰がFWで先発。ブライトンからは清家貴子がMF、南萌華がCB、角田楓佳がMFで先発と、日本人選手が両チームに多数出場する注目の一戦。
- ブライトンのフラン・カービーがMFで先発出場。チェルシーでPFA年間最優秀選手を2度受賞した「ミニ・メッシ」が攻撃の中心としてヴィラの守備を切り崩す。
- ヴィラのレイチェル・デイリーは昨季WSL得点王でPFA年間最優秀選手。フィジカルの強さと得点感覚が際立つストライカーがブライトンの守備陣に襲いかかる。
- ヴィラのアナ・パッテンは元アーセナル所属、ノエル・マリッツも元アーセナル所属のDF。3バックの軸として守備を支える二人の経験値がチームの命運を握る。
- ブライトンの南萌華は安定した守備力で3バックの一角を担う日本代表CB。ヴィラの攻撃陣、特にデイリーとのマッチアップが最大の見どころの一つ。