🏏 2026-01-11 (日) 12:00 GMT
チェルシー女子
vs
ウェストハム女子
3-5-2 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位チェルシー(勝ち点24)が11位ウェストハム(勝ち点5)をホームに迎える。今季の前回対戦(第4節)ではチェルシーが4-0で圧勝しており、ウェストハムにとっては厳しいリベンジマッチ。
- チェルシーは3-5-2に変更し、ヨハンナ・リッティング・カネリードとアニーク・トンプソンの2トップを採用。GKもハンプトンに代わるなど、いくつかのローテーションが見られる。
- ウェストハムの植木理子が3トップの一角として先発。前回対戦では4失点を喫しただけに、今回はどこまで食い下がれるか。遠藤優もMFで出場する。
- チェルシーのローレン・ジェームズとショーケ・ニュスケンの中盤コンビは圧倒的な攻撃力と展開力を持つ。ウェストハムの守備陣が耐えきれるかが焦点。
- チェルシーのサム・カーは世界最高の女子ストライカーの一人で、途中出場が見込まれる。投入のタイミングが試合を決定づける可能性がある。
- ウェストハムは8敗を喫し残留争いの真っ只中。前回対戦の0-4の屈辱を晴らすためにも、まずは粘り強い守備からカウンターで活路を見出したい。
- チェルシーのルーシー・ブロンズはベンチスタート。世界最高のRBの一人が休養を取る一方、エリー・カーペンターが中盤に入る変則的な布陣にも注目。