🏏 2026-01-11 (日) 12:00 GMT
マンチェスター・シティ女子
vs
エヴァトン女子
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位マンチェスター・シティ(勝ち点30、10勝1敗)が10位エヴァトン(勝ち点8)をホームに迎える。今季の前回対戦(第8節)ではシティが1-2で逆転勝利を収めており、シティの底力が光った一戦だった。
- シティは4-2-3-1でケロリンをトップ下に起用する新たな組み合わせ。藤野あおばは不在だが、長谷川唯がCMで先発し、山下杏也加がゴールを守る。日本人選手2名が先発する。
- エヴァトンからは林穂之香がMFで先発。林はウェストハムから移籍した日本代表MFで、シティの強力な中盤に対抗する。北川ひかると籾木結花は控えに回る。
- フィフィアネ・ミーデマは元アーセナルのWSL歴代最多得点記録保持者。知性的なポジショニングと冷静なフィニッシュでエヴァトンの守備にとって最大の脅威となる。
- カディジャ・ショーとローレン・ヘンプのシティ攻撃トリオ(+ミーデマ)は今季32得点と圧倒的な破壊力を誇る。エヴァトンの4-1-4-1の守備ブロックがどこまで耐えられるか。
- シティのアレックス・グリーンウッドは元マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、エヴァトン所属のDF。古巣エヴァトンとの対戦となる。
- エヴァトンは前回対戦で1-2と惜敗しており、底力は見せている。アウェイの厳しい試合だが、粘り強い守備からの一発を狙いたい。