🏏 2026-01-24 (土) 12:30 GMT
チェルシー女子
vs
アーセナル女子
3-4-1-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位チェルシー(勝ち点27)と3位アーセナル(勝ち点23)のシーズン2度目のロンドンダービー。勝ち点差4で迎えるこの直接対決は、首位争いの行方を占う重要な一戦。チェルシーはホームで勝てば独走態勢に入り、アーセナルは勝たなければ優勝争いから脱落しかねない。
- 第8節の対戦ではアーセナルのホームで1-1のドロー。両チームとも決定力に課題を残した前回から、どのような修正を施してきたかが注目される。
- チェルシーは3-4-1-2、アーセナルは4-2-3-1と異なるシステムで対峙する。チェルシーの3バックにサンディ・バルティモアがトップ下で絡む形に対し、アーセナルはブラックステニウスの1トップにミードとカルデンテイが両翼から支援する。
- チェルシーのベンチにはローレン・ジェームズが控える。元アーセナルのアカデミー出身で、爆発的なスピードとパワーを持つイングランド代表FW。途中出場からの切り札として古巣相手にインパクトを残せるか。
- アーセナルのアレッシア・ルッソは元チェルシー所属。前回対戦に続き古巣の本拠地キングスメドウに乗り込む形で、よりモチベーション高く臨むことが予想される。
- チェルシーのルーシー・ブロンズは、バルセロナやリヨンでCL優勝を重ねた世界最高峰のSB。右サイドからの攻撃参加とクロスの質はアーセナルの左サイドにとって大きな脅威。
- サム・カーとG・ライテンのチェルシーの2トップは、オーストラリアとノルウェーの代表エース同士の組み合わせ。カーの得点力とライテンのチャンスメイクがアーセナルの4バックにプレッシャーをかける。