🏏 2026-01-23 (金) 19:00 GMT
エヴァトン女子
vs
ブライトン女子
4-1-4-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位エヴァトン(勝ち点8)と8位ブライトン(勝ち点14)の対戦。エヴァトンは直近5試合で2分3敗と苦しんでおり、ホームで浮上のきっかけを掴みたい一戦。
- 今季の前回対戦(第4節)ではブライトンがホームで1-0と勝利しており、エヴァトンとしてはリベンジを果たしたいところ。
- エヴァトンには日本人選手が4人在籍。先発の籾木結花、林穂之香、北川ひかるに加え、石川璃音も途中出場が見込まれる。日本代表経験豊富な籾木はドリブル突破力とミドルシュートが武器で、攻撃の起点として注目。
- ブライトン側も清家貴子が先発、南萌華がCBで先発、角田楓佳がベンチ入り。清家はWSL史上初のデビュー戦ハットトリックを達成した実力者で、右サイドからの仕掛けに要注目。
- エヴァトンの林穂之香は中盤の守備的ポジションでチームの攻守を繋ぐ要。チェルシーの34試合無敗記録を止める決勝ゴールを決めた実績もあり、大舞台での勝負強さが光る。
- 北川ひかるは左SBとして攻撃的なオーバーラップが持ち味。対するブライトンの右サイドとのマッチアップが鍵を握る。
- ブライトンの南萌華はASローマでセリエA連覇を経験した日本代表CB。浦和時代のチームメイト清家貴子と再びコンビを組み、守備の安定感をもたらしている。
- エヴァトンの4-1-4-1に対し、ブライトンは4-4-2。エヴァトンがアンカーの林穂之香を中心に中盤を支配できるか、ブライトンが2トップの数的優位を活かせるかが戦術的なポイント。