🏏 2026-01-25 (日) 11:55 GMT
ロンドン・シティ・ライオネシズ
vs
マンチェスター・シティ女子
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 昇格組のロンドン・シティ・ライオネシズ(8位、勝ち点16)が首位マンチェスター・シティ(勝ち点33、11勝1敗)を迎え撃つ。シティは5連勝中で圧倒的な強さを見せている。
- 前回対戦(第4節)ではシティがホームで4-1と大勝。LCLにとっては大きな差があるが、直近4連勝の勢いでジャイアントキリングを狙う。
- シティの長谷川唯はなでしこジャパンのキャプテンで世界最高クラスの守備的MF。山下杏也加もGKで先発し、日本代表の二枚看板がシティの攻守を支える。
- LCLの熊谷紗希はベンチスタート。なでしこジャパンのレジェンドで、リヨンでUWCL5回優勝を誇る世界的CB。途中出場でチームに経験とリーダーシップを注入する。
- LCLのコソヴァレ・アスラニはスウェーデン代表205キャップ50ゴールのレジェンド。かつてマンチェスター・シティでもプレーしており、古巣との対戦となる。
- シティのフィフィアネ・ミーデマはWSL歴代最多得点記録保持者。元アーセナルのオランダ代表FWで、カディジャ・ショーとの2トップは破壊力抜群。LCLの守備陣にとって最大の脅威となる。
- 同じ4-2-3-1のフォーメーション同士だが、個の力ではシティが圧倒的に上回る。LCLとしてはグレース・ゲイヨロやマリア・ペレスらバルセロナ・PSG出身の実力者を軸に、組織的な守備からのカウンターで勝機を見出したい。
- シティのローレン・ヘンプはイングランド代表のLWで圧倒的なスピードとドリブル突破力を持つ。LCLの右サイドとのマッチアップが試合の行方を左右しそうだ。