🏏 2026-02-01 (日) 11:55 GMT
ブライトン女子
vs
ロンドン・シティ・ライオネシズ
4-4-1-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位ブライトン(勝ち点17)と8位LCL(勝ち点16)の中位対決。勝ち点差わずか1の接戦で、上位進出を狙う両チームにとって重要な一戦。
- 前回対戦(第10節)ではブライトンがアウェイで1-0と勝利。LCLはホームでの雪辱を期したが、今度はブライトンがホームで迎え撃つ。
- ブライトンの清家貴子、南萌華が先発。角田楓佳もベンチに入る。清家はWSL史上初のデビュー戦ハットトリックの記録を持ち、右サイドからの攻撃を牽引する。
- LCLの熊谷紗希がベンチから途中出場。なでしこジャパンのキャプテンで世界屈指のCBが後半に投入されれば、守備の安定感が増す。
- LCLのエレナ・リナーリはUEFA女子ユーロ2025のベストイレブンに選出されたイタリア代表CB。アトレティコ・マドリーやフィオレンティーナでリーグ優勝を経験した実力者が守備を統率する。
- ブライトンのイェレナ・チャンコヴィッチはチェルシーでWSL2連覇を経験したセルビア代表の攻撃的MF。バルセロナやローゼンゴードでもプレーしたCL経験豊富な選手で、創造性と技術力で攻撃を牽引する。
- ブライトンの4-4-1-1とLCLの4-2-3-1。ブライトンはコンパクトな中盤を維持しつつ、清家のサイドアタックで崩す狙い。LCLはアスラニを頂点に、コラレスとグッドウィンのサイド攻撃で勝負する。
- LCLのポピー・パティンソンは2026年2月にイングランド代表に初招集された左SB。元ブライトン所属で古巣との対戦となり、攻撃的なオーバーラップでブライトンの右サイドを脅かす。