🏏 2026-02-01 (日) 14:30 GMT
マンチェスター・シティ女子
vs
チェルシー女子
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位マンチェスター・シティ(勝ち点36、12勝1敗)と3位チェルシー(勝ち点27)のビッグマッチ。今季WSLのタイトル争いを左右する大一番。勝ち点差9があるとはいえ、チェルシーにとっては追撃のために絶対に落とせない試合。
- 開幕戦(第1節)ではチェルシーがホームで2-1と勝利しており、シティにとってはこれが今季唯一の黒星。リベンジに燃えるシティ対意地を見せたいチェルシーの構図。
- シティの長谷川唯と山下杏也加が先発。なでしこジャパンのキャプテンと正GKがシティの攻守の要として出場する。さらに藤野あおばがベンチから途中出場の可能性があり、日本人3選手の活躍が期待される。
- チェルシーのローレン・ジェームズはイングランド代表の10番で圧倒的な個人技の持ち主。シティのケルスティン・カスパリとのサイドの攻防が試合のハイライトになりそうだ。
- シティのカディジャ・ショーとチェルシーのナオミ・ギルマのマッチアップは、WSL最高のストライカーvs世界記録の移籍金CBという注目の対決。180cmのショーの空中戦とフィジカルに、ギルマの読みの鋭さがどう対抗するか。
- チェルシーのケイラ・ウォルシュはバルセロナから加入した世界最高の守備的MFの一人。シティの長谷川唯との中盤の主導権争いは、両チームの攻撃の質を左右する最重要ポイント。
- シティのフィフィアネ・ミーデマは元アーセナルのWSL歴代最多得点者。チェルシーのミリー・ブライトとの対決は、経験豊富な両ベテランの意地がぶつかる。
- 両チームともに4系統のフォーメーションを採用。シティは4-2-3-1、チェルシーは4-1-4-1。アンカーの役割を担うシティの長谷川唯とチェルシーのウォルシュが、それぞれのチームのリズムを作る。