🏏 2026-02-01 (日) 11:55 GMT
マンチェスター・ユナイテッド女子
vs
リヴァプール女子
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点25)が12位リヴァプール(勝ち点7)をホームに迎える。ユナイテッドは前節ヴィラ戦で勝利し連敗をストップ、上位追走を続けたい。
- 前回対戦(第4節)ではユナイテッドがアウェイで2-0と快勝。リヴァプールは今季1勝にとどまっており、最下位脱出には上位相手でも結果が求められる厳しい状況。
- ユナイテッドの宮澤ひなたが先発。W杯得点王の実力者が右サイドからリヴァプールの守備を崩しにかかる。リヴァプールの左SB清水梨紗との日本代表同士のマッチアップが見どころ。
- リヴァプールの長野風花がアンカーで先発。ユナイテッドの攻撃陣に対して中盤の防波堤として機能できるかがリヴァプールの命運を握る。清水梨紗も右SBで出場する。
- ユナイテッドのエリサベト・テルランドがCFで先発。元ブライトンのノルウェー代表FWは、ブライトン時代にWSLゴールデンブーツレースで2位に入った決定力の持ち主。
- ユナイテッドのメルヴィーヌ・マラールはリヨンでCL4回優勝を経験したフランス代表FW。ゴール前での嗅覚が鋭く、リヴァプールにとって危険な存在。
- ユナイテッドの4-2-3-1に対しリヴァプールは4-1-4-1。リヴァプールは長野をアンカーに据えた守備的な布陣で耐え、カウンターからの得点を狙う構図。
- リヴァプールのセリ・ホランドは元マンチェスター・ユナイテッド所属。古巣との対戦で存在感を示したいところ。