🏏 2026-02-08 (日) 12:00 GMT
ロンドン・シティ・ライオネシズ
vs
エヴァトン女子
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位LCL(勝ち点19)と9位エヴァトン(勝ち点11)の対戦。LCLは昇格初年度ながら好調を維持し、直近4連勝で上位に食い込んでいる。
- 前回対戦(第3節)ではLCLがアウェイで2-1と勝利しており、エヴァトンとしてはリベンジを果たしたい一戦。
- LCLの熊谷紗希が先発出場。なでしこジャパンのレジェンドで2011年W杯優勝の立役者がCBとしてピッチに立つ。162キャップ超、リヨンでUWCL5回優勝の経歴を持つ世界的CBがLCLの守備を統率する。
- エヴァトンは籾木結花、林穂之香、北川ひかるの日本人トリオが先発。対するLCLの熊谷紗希との日本代表同士の対決は注目の構図。特に林穂之香と熊谷紗希の中盤での攻防は見応えがありそうだ。
- LCLのグレース・ゲイヨロはPSGで270試合54ゴールを記録したフランス代表のレジェンド。約100万ユーロのワールドレコード移籍金でLCLに加入した実力者で、ボックス・トゥ・ボックスの運動量が武器。
- LCLのコソヴァレ・アスラニがトップ下で先発。スウェーデン代表205キャップの大ベテランが、エヴァトンの守備を知性とテクニックで崩しにかかる。
- エヴァトンのインマ・ガバロはスペイン代表のストライカー。U-20女子W杯得点王の実績を持ち、ACL負傷からの完全復帰に期待がかかる。
- LCLの4-2-3-1に対しエヴァトンも同じ4-2-3-1。ミラーゲームとなるため、個の質と中盤の主導権争いが勝敗を分けるポイントとなる。