🏏 2026-02-08 (日) 14:25 GMT
トッテナム女子
vs
チェルシー女子
4-4-2 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位トッテナム(勝ち点26)と4位チェルシー(勝ち点27)の勝ち点1差で並ぶノースロンドン・ダービーならぬロンドン・ダービー。CL出場権をかけた上位直接対決で、両チームとも落とせない大一番。
- 前回対戦(第6節)ではチェルシーがホームで1-0と勝利。スパーズはホームの利を活かしてリベンジを狙う。
- トッテナムの古賀塔子がCBで先発。19歳でスパーズ史上最年少得点記録を樹立した日本代表DFが、チェルシーの強力攻撃陣に立ちはだかる。
- チェルシーのローレン・ジェームズがCFで先発。イングランド代表の10番は圧倒的な個人技とシュート力を持ち、トッテナムの守備陣にとって最大の脅威。元マンチェスター・ユナイテッドの経歴を持つ。
- スパーズの4-4-2に対しチェルシーの4-1-4-1。ベス・イングランドとオリヴィア・ホルトの2トップが、チェルシーのギルマ・ブライトのCBコンビとどう渡り合うかが鍵。
- チェルシーのケイラ・ウォルシュはバルセロナから加入した世界最高のアンカーの一人。スパーズのガウプセット、スンマネンとの中盤の攻防が試合のテンポを左右する。
- チェルシーのサム・カーがベンチ入り。オーストラリア代表キャプテンで世界最高のストライカーの一人が途中出場で流れを変える切り札となりうる。
- スパーズのシグネ・ガウプセットはクラブレコード移籍金で加入したノルウェー代表MF。EURO2025では初先発で2ゴール1アシストの活躍を見せた攻撃的MFが、チェルシーの守備を崩す鍵を握る。