🏏 2026-02-15 (日) 12:00 GMT
アストン・ヴィラ女子
vs
トッテナム女子
3-4-1-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位アストン・ヴィラ(勝ち点16)が5位トッテナム(勝ち点26)を迎える中位対決。トッテナムは欧州カップ圏の5位につけ勝ち点を伸ばしたいが、直近5試合は2勝2敗1分とやや不安定な状態が続く。
- 今季第10節のアウェイ戦ではトッテナムが2-1で勝利しており、ヴィラはリベンジを狙う。ヴィラはホームで直近5試合2勝2分1敗と悪くない成績で、3-4-1-2のシステムで攻撃的に挑む姿勢を見せる。
- 日本人対決が実現。ヴィラの土方麻椰がトップ下で先発し、トッテナム側では古賀塔子がCB、浜野まいかが右サイドでプレーする。いずれもなでしこジャパンの将来を担う若手で、直接対決の行方に注目。
- 浜野まいかはチェルシーからのローンでスパーズに加入し、U-20W杯ゴールデンボールと2026年AFC女子アジアカップ決勝ゴールの実績を持つ。4-4-2の右サイドからヴィラの3バックに対して仕掛ける場面が見どころ。
- 古賀塔子は19歳でスパーズ史上最年少得点を記録し、パリ五輪にも全4試合先発出場。ヴィラの2トップ(土方・ジャン=フランソワ)をどう封じるかがスパーズ守備陣の鍵を握る。
- ベス・イングランドはチェルシー時代にWSL年間最優秀選手を受賞した実力者。2トップの一角としてヴィラの3バック脇のスペースを突く動きに期待がかかる。
- ヴィラの守護神エリー・ローバックは元マンチェスター・シティ所属で、バルセロナでもプレーした経験を持つイングランド代表GK。足元の技術を活かしたビルドアップで後方からのゲームメイクにも注目。