🏏 2026-02-15 (日) 12:00 GMT
チェルシー女子
vs
リヴァプール女子
4-1-4-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位チェルシー(勝ち点30)が11位リヴァプール(勝ち点10)をホームに迎える。チェルシーは直近5試合2勝3分と勝ちきれない試合が続いており、上位争いに踏みとどまるためにも勝利が必要な一戦。
- 今季第9節のアンフィールドでは1-1の引き分けに終わっており、リヴァプールにとっては善戦の記憶がある。しかしリヴァプールは直近5試合で3敗2分と苦しんでおり、残留争いから抜け出すためにも勝ち点が欲しい。
- ともに4-1-4-1のミラーゲームとなる。チェルシーはケイラ・ウォルシュがアンカーに入り、世界最高のCDMと評されるゲームコントロールで試合のテンポを支配する。リヴァプールのカウンターをいかに封じるか。
- ローレン・ジェームズはイングランド代表の10番で、圧倒的なドリブル突破力と左足のシュートが脅威。ナオミ・ギルマとの連携で生まれるチャンスメイクはチェルシー攻撃の生命線。
- リヴァプールの清水梨紗と長野風花がともに先発。清水はRBとして右サイドの守備と攻撃参加を担い、長野は中盤の心臓としてゲームをコントロールする。チェルシーの強力な左サイド(サンディ・バルティモア)との対峙は大きな見どころ。
- 古巣対決にも注目。チェルシーのルーシー・ブロンズは元リヴァプール所属で、リヴァプールのジェマ・ボナーは元チェルシー所属。それぞれ古巣相手に気合の入ったプレーが期待される。
- チェルシーのDFラインではナオミ・ギルマが世界記録の移籍金で加入したアメリカ代表CB。読みの鋭さとビルドアップ能力はワールドクラスで、リヴァプールのカウンターアタックに対する最後の砦となる。