🏏 2026-02-15 (日) 12:00 GMT
エヴァトン女子
vs
ウェストハム女子
4-4-2 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位エヴァトン(勝ち点14)と10位ウェストハム(勝ち点11)の下位直接対決。ともに残留争いに巻き込まれかねない位置で、勝ち点3の重みが大きい一戦。エヴァトンは得失点差-9、ウェストハムは-19と、特にウェストハムは攻守両面での改善が急務。
- 今季第9節ではウェストハムが3-1で快勝しており、エヴァトンにとってはホームでのリベンジマッチ。しかしエヴァトンは直近5試合で1分4敗と深刻な不調に陥っている。
- 日本人選手が6名も出場する豪華な一戦。エヴァトンは北川ひかる、林穂之香、籾木結花が先発し石川璃音がベンチ入り。ウェストハムは遠藤優と植木理子が先発する。なでしこジャパン同士の対決が随所で見られる。
- エヴァトンの林穂之香はウェストハムからの移籍組。古巣相手の意地を見せたいところで、CDMとして中盤の守備とパス供給の両面で存在感を示せるか。チェルシーの34試合無敗記録を止めるゴールを決めた勝負強さにも期待。
- ウェストハムの植木理子はなでしこジャパンのエースストライカー。ゴール前での嗅覚と決定力は抜群で、3-4-3の最前線からエヴァトン守備陣を脅かす。遠藤優のRBからの正確なクロスとの連携にも注目。
- 古巣対決はもう一つ。エヴァトンのコートニー・ブロスナンは元ウェストハム、ウェストハムのミーガン・ウォルシュは元エヴァトン所属で、互いに古巣相手の意地がぶつかる。
- フォーメーションの噛み合わせも興味深い。エヴァトンの4-4-2に対しウェストハムは3-4-3と攻撃的な布陣。ウェストハムのウイングバックがエヴァトンのSBとどうマッチアップするかが戦術的なポイント。
- 籾木結花はトップ下で先発。左利きのドリブル突破力とミドルシュートの精度が高く、スウェーデンでリーグ最優秀MFに選出された実績を持つ。攻撃のタクトを振るう役割が期待される。