🏏 2026-02-15 (日) 12:00 GMT
マンチェスター・ユナイテッド女子
vs
ロンドン・シティ・ライオネシズ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点31)が6位ロンドン・シティ・ライオネシズ(勝ち点19)をホームに迎える。首位シティとの差を詰めるためにも、ユナイテッドは勝利が必須の一戦。
- 今季第2節では敵地で5-1と大勝しており、ユナイテッドの攻撃力が際立った。しかしユナイテッドは直近5試合で2敗を喫するなど安定感を欠いており、ライオネシズも5連勝中と好調で油断はできない。
- ともに4-2-3-1のミラーゲーム。中盤のデュエルが勝敗を分けるポイントとなる。ユナイテッドのエラ・トゥーンはクラブのアカデミー出身で、EURO2022優勝メンバーの攻撃的MF。トップ下から決定的な仕事を期待される。
- 宮澤ひなたが右サイドで先発。2023年FIFA女子W杯得点王の実力はWSLでも健在で、スピードとテクニックを活かした突破からのゴールやアシストに期待がかかる。
- 対するライオネシズの最終ラインには熊谷紗希が君臨。なでしこジャパンのキャプテンで162キャップ超のレジェンド、リヨンで19タイトルを獲得した世界的CBが、ユナイテッドの強力攻撃陣をどう封じるか注目。
- ライオネシズのニキータ・パリスは元マンチェスター・ユナイテッド所属。古巣相手に爆発的なスピードとフィニッシュ力で恩返しゴールを狙う。アーセナルやリヨンでもプレーした経験豊富なイングランド代表ウインガー。
- ユナイテッドのマヤ・ル・ティシエは22歳でキャプテンを務める若きCB。冷静な判断力とボール配球能力に優れ、PFA WSLチーム・オブ・ザ・イヤーにも選出された実力者。熊谷紗希との日英CB対決は見逃せない。