🏏 2026-03-15 (日) 11:55 GMT
ロンドン・シティ・ライオネシズ
vs
アーセナル女子
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位ロンドン・シティ・ライオネシズ(勝ち点19)が4位アーセナル(勝ち点29)を迎える。ライオネシズは直近5試合4勝1敗と好調で、トップ4入りに向けて上位に食らいつきたい。
- 今季開幕節ではアーセナルが4-1と大勝しているが、その後のライオネシズの成長は目覚ましい。ホームの後押しを受けて、アーセナル相手にどこまで互角に戦えるかが見どころ。
- ともに4-2-3-1のミラーゲーム。中盤のプレス合戦と2列目の創造性が勝敗を分けるポイントとなる。アーセナルはキム・リトルを中心とした巧みなポゼッションサッカーが持ち味。
- ライオネシズの2人の元アーセナル選手に注目。ダニエル・ファン・デ・ドンクとニキータ・パリスがともに古巣相手に対峙する。特にパリスはイングランド代表として豊富な経験を持ち、爆発的なスピードでアーセナル守備陣を脅かす。
- アーセナルのベス・ミードはユーロ2022得点王で、カットインからのシュートとクロスの質が高い。ケイティ・マッケイブの左サイドからの仕掛けとともに、両翼からの攻撃がアーセナルの生命線。
- ライオネシズの最終ラインには熊谷紗希が控える。リヨンでUWCL5回優勝を経験した世界的CBのリーダーシップが、ホームでの奮闘を支える。アーセナルの多彩な攻撃をどう組織的に封じるか。