🏏 2026-03-18 (水) 19:00 GMT
チェルシー女子
vs
ブライトン女子
4-2-3-1 vs 4-3-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位チェルシー(勝ち点33)が8位ブライトン(勝ち点17)を迎える。チェルシーは首位シティを追う立場で勝ち点を落とすわけにはいかないが、直近5試合で2勝3分と勝ちきれない試合が続く。
- 今季第11節ではチェルシーが敵地で3-0と完勝。ブライトンは直近5試合で3敗1分1勝と苦しんでいるが、チェルシー相手にどこまで食い下がれるか。
- ブライトンには元チェルシーの選手が3人。フラン・カービー(PFA年間最優秀選手2度受賞)、イェレナ・チャンコヴィッチ、マエリス・ムポメがいずれも古巣対戦に臨む。特にカービーは「ミニ・メッシ」の愛称を持つ元イングランド代表で、チェルシーで数々のタイトルを獲得した。
- チェルシーの4-2-3-1に対しブライトンは4-3-1-2と、ともに中央に厚みを持たせた布陣。中盤の密集地帯でのボール争奪戦が試合を左右する。
- ローレン・ジェームズの圧倒的な個人技はブライトン守備陣にとって最大の脅威。ケイラ・ウォルシュのロングパスから一気にカウンターを仕掛ける展開にも警戒が必要。
- ブライトンの角田楓佳はベンチ入り。浦和レッズレディースでWEリーグ2連覇を経験した守備的MFで、途中出場から中盤の守備強度を高める役割が期待される。
- チェルシーのナオミ・ギルマとブライトンの2トップの対決も注目。世界記録の移籍金で加入したアメリカ代表CBが、ブライトンの攻撃陣をどう封じるか。