🏏 2026-03-28 (土) 12:00 GMT
エヴァトン女子
vs
リヴァプール女子
ポジション推定 (APIに配置データなし)
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位エヴァトン(勝ち点20)と10位リヴァプール(勝ち点14)のマージーサイド・ダービー。エヴァトンは直近4連勝から前節敗れたものの上位との差は9ポイント、一方リヴァプールは残留争いから抜け出せず11位ウェストハムと2ポイント差で予断を許さない状況。
- 今季の第1節ではリヴァプールのホームでエヴァトンが4-1と大勝している。リヴァプールにとってはリベンジの機会だが、エヴァトンは今季ホームで堅実な戦いを見せており、再び主導権を握れるかがポイント。
- エヴァトンには4人の日本代表選手が在籍。石川璃音と北川ひかるのDF陣、中盤の要・林穂之香、攻撃的MFの籾木結花と、なでしこジャパン勢がチームの屋台骨を支える。特に林はボランチとして中盤の構成力を発揮しており、リヴァプールの攻撃をどう封じるかに注目。
- リヴァプールにも清水梨紗と長野風花の日本代表コンビが在籍。清水はRBとして攻守に貢献し、長野は中盤からゲームをコントロールする。日本代表同士の直接対決が随所で見られるダービーとなる。
- エヴァトンのGKエミリー・ラムジーとDFマズ・パチェコ、FWメリッサ・ローリーはいずれもリヴァプールからの移籍組。古巣対戦でモチベーションの高いプレーが期待される。
- エヴァトンの攻撃を牽引するのは、U-20女子W杯得点王のインマ・ガバロとフランス代表FWケリー・ガゴのツートップ。対するリヴァプールは2023年W杯でハットトリック達成のソフィー・ロマン・ハウグが得点源。ストライカー対決にも注目。
- 中盤の主導権争いがカギ。エヴァトンのクレア・ウィーラー(豪代表)やアウロラ・ガッリ(伊代表)に対し、リヴァプールはオサリバンやセリ・ホランドが対峙する。林穂之香と長野風花のボランチ対決は日本代表のポジション争いとも直結する興味深いマッチアップ。