🏏 2026-03-28 (土) 17:30 GMT
アーセナル女子
vs
トッテナム女子
ポジション推定 (APIに配置データなし)
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位アーセナル(勝ち点35・2試合未消化)と5位トッテナム(勝ち点29)の北ロンドン・ダービー。アーセナルは16試合消化で1敗のみという驚異的な安定感を誇り、未消化分を勝てば首位シティに迫れる位置。スパーズは中位に甘んじるが、ダービーで上位撃破を狙う。
- 第9節のスパーズホームでの前回対戦は0-0のスコアレスドロー。今季唯一アーセナルに引き分けに持ち込んだチームがスパーズであり、再び堅守で挑むか攻勢に出るかが注目される。
- アーセナルのリア・ウィリアムソン(イングランド代表キャプテン)とロッテ・ウッベン=モイのCBコンビはWSL屈指。16試合で10失点という驚異の守備力を支えており、スパーズのベス・イングランドらがこの壁を崩せるかがポイント。
- スパーズの浜野まいかはチェルシーからのローンで加入した日本代表アタッカー。U-20W杯ゴールデンボール受賞の実力者で、右サイドからのドリブルと創造性がスパーズの攻撃の鍵を握る。アーセナルの左SBステフ・キャトリーとのマッチアップに注目。
- 古賀塔子もスパーズに在籍する日本代表CB。19歳でスパーズ史上最年少得点記録を樹立し、パリ五輪にも出場。アーセナルの強力な前線を相手にどこまで存在感を示せるか。
- スパーズのGKバルボラ・ヴォティーコヴァーは元トッテナムから移籍してアーセナルに在籍し、逆にスパーズのアラヤ・デニスとジェシカ・ナズはアーセナルのアカデミー出身。ダービーにふさわしい因縁の対決。
- アーセナルのベス・ミード(ユーロ2022得点王)とクロエ・ケリー(ユーロ2022決勝ゴール)のウィングコンビは脅威。対するスパーズはモリー・バートリップが全試合全分出場の鉄壁を誇り、ディフェンスラインの集中力が試される。
- アーセナルのアレッシア・ルッソはポストプレーと決定力を兼ね備えた万能ストライカー。GKダフネ・ファン・ドムセラールの安定感も含め、今季16試合で10失点の守備と33得点の攻撃力は圧倒的。スパーズがどう対策するかが見もの。
- スパーズのシグネ・ガウプセットはクラブレコード移籍金で加入した攻撃的MFで、トップ下からの崩しが武器。アーセナルの中盤を掻い潜ってチャンスを作れるかがスパーズの勝機を左右する。