🏏 2026-03-29 (日) 12:00 BST
チェルシー女子
vs
アストン・ヴィラ女子
ポジション推定 (APIに配置データなし)
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位チェルシー(勝ち点37)が8位アストン・ヴィラ(勝ち点20)をホームに迎える。チェルシーは首位シティとの勝ち点差9を詰めるために取りこぼしは許されない。ヴィラは6位タイの20ポイントで中位グループから抜け出せるかの正念場。
- 今季第2節ではチェルシーがヴィラのホームで3-1と快勝している。ヴィラはスタンフォード・ブリッジでのリベンジを期したいが、チェルシーは直近3連勝1分と好調を維持しておりハードルは高い。
- チェルシーのローレン・ジェームズはイングランド代表の10番で、圧倒的な個人技とドリブル突破力は世界トップクラス。ナオミ・ギルマ(世界記録の移籍金で加入のアメリカ代表CB)からのビルドアップも含め、チェルシーの個の力は脅威。
- アストン・ヴィラの土方麻椰はなでしこジャパンの若きストライカー。WEリーグでの実績を携えてWSLに挑戦しており、チェルシーの堅守を相手にゴールを狙う。ヴィラのエース、レイチェル・デイリー(前シーズンWSL得点王・22ゴール)との連携に期待。
- チェルシーのGKハンナ・ハンプトンは元アストン・ヴィラ。FIFA最優秀女子GK賞を受賞した実力者が古巣に立ちはだかる。ヴィラ側もオリアーヌ・ジャン=フランソワとミリ・テイラーが元チェルシーで、互いに手の内を知る対戦。
- チェルシーの中盤はショーケ・ニュスケン(独代表)、ケイラ・ウォルシュ(英代表)、エリン・カスバート(スコットランド代表)と世界トップクラスの選手が揃う。ヴィラのルシア・ケンドールやミッシー・ボー・カーンズが中盤でどこまで対抗できるか。
- チェルシーのサム・カーは世界最高の女子ストライカーの一人で、ヘディングの強さと得点力は脅威。さらにサンディ・バルティモア(仏代表)やヨハンナ・リッティング・カネリード(スウェーデン年間最優秀女子選手)も控えており、攻撃のオプションが豊富。
- ヴィラのジル・バイイングス(オランダ代表)はパスセンスとビジョンに優れたクリエイティブなMFで、ヴィラの攻撃を組み立てる中心的存在。チェルシーの組織的なプレスに対し、ヴィラがどうボールを前進させるかがポイント。