SANFRECCE HIROSHIMA
サンフレッチェ広島
クラブの歴史
前身は1938年創部の東洋工業(現マツダ)サッカー部。1992年のJリーグ発足時にプロ化し、オリジナル10の一員としてスタートを切った。クラブ名「サンフレッチェ」は、日本語の「三」とイタリア語の「フレッチェ(矢)」を組み合わせた造語で、安芸国の戦国武将・毛利元就の「三本の矢」の教えに由来する。市民・行政・財界の三位一体、そして心・技・体の調和を象徴している。
2012年、2013年、2015年にJ1リーグ3度の優勝を達成し、2010年代のJリーグを代表する強豪に成長した。ユース出身の選手を積極的に起用する育成型クラブとしても知られ、佐藤寿人、森崎兄弟、青山敏弘といったレジェンドを輩出。近年はルヴァンカップでも2022年、2025年と2度の優勝を果たしている。
エディオンピースウイング広島
2024年2月に開場したエディオンピースウイング広島は、広島市中区の中央公園に位置するサッカー専用スタジアム。収容人数28,520人。それまでのホームだったエディオンスタジアム広島(広域公園陸上競技場)はアクセスが課題だったが、新スタジアムは市街地中心部にあり、利便性が飛躍的に向上した。
スタジアムの形状は「平和の翼」をモチーフにデザインされ、被爆地・広島の平和への願いが込められている。ピッチとスタンドの距離が近く、Jリーグ屈指の臨場感を誇る。エディオンが年間1億円で10年間のネーミングライツ契約を締結した。開場初年度から高い観客動員を記録し、広島のサッカー文化を象徴する新たなランドマークとなっている。
クラブデータ
スカッド構成
- 平均年齢
- 28.0
- 平均身長
- 179cm
- 国籍
- 3
- 右足 / 左足 / 両足
- 17 / 5 / 0
- 最年少
- 小林 志紋 18
- 最年長
- 塩谷 司 37
- 日本人選手
- 22名
今夏の移籍
加入 2
- セバスティアン・ハラーST← ユトレヒト
- 浅野拓磨CF← マジョルカ
退団 2
- 木下 康介ST→ 清水エスパルス
- ジャーメイン 良ST→ 清水エスパルス
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