FC NANTES
ナント
クラブの歴史
1943年創設。ロワール地方の中心都市ナントに本拠を置き、リーグ・アン8回の優勝を誇るフランス屈指の名門である。1960年代から1980年代にかけては「ジュー・ア・ラ・ナンテーズ」と呼ばれた美しいパスサッカーでフランスサッカーの模範となった。
しかし2000年代以降は低迷が続き、2007年にはリーグ2降格も経験。2022年にはクープ・ドゥ・フランスで21年ぶりのタイトルを獲得したが、リーグ戦では残留争いが続いている。黄色いカナリアの愛称を持つクラブは、輝かしい歴史と厳しい現実の間で再建の道を模索している。
ボージョワール — ラ・ジョネ
スタッド・ドゥ・ラ・ボージョワール(収容37,473人)は、「ラ・ジョネ」の通称で親しまれている。1984年に開場し、2周年にワールドカップの会場にもなった独特の円形デザインが特徴。ナントの街とロワール川を見渡す立地に建つ。
クラブデータ
前季(2024-25)
13位
36pts
8勝 12分 14敗
39:52 (-13)
18クラブ中
スカッド構成
- 平均年齢
- 26.3
- 平均身長
- 183cm
- 国籍
- 15
- 右足 / 左足 / 両足
- 26 / 9 / 1
- 最年少
- ティレル・タティ 18
- 最年長
- ユセフ・エル・アラビ 39