PARIS FC
パリFC
クラブの歴史
1969年、フランスサッカー連盟の構想の下でパリに設立された。1970年にスタッド・サン=ジェルマンと合併してPSGが誕生したが、1972年に再び分離。PSGがスター路線を歩む一方で、パリFCは長い年月をリーグ下部で過ごした。
2025年5月にリーグ2で2位に入り、46年ぶりのリーグ・アン復帰を達成した。この間クラブは消滅の危機すら経験しており、1部復帰はまさに歴史的快挙である。
アルノー家とレッドブル
2024年11月、LVMH(ルイ・ヴィトン)のアルノー家がアガシュ・スポールを通じて52.4%の株式を取得し、筆頭株主となった。さらにレッドブルが10.6%を保有するなど、世界的な企業の支援を受けたクラブに生まれ変わった。ラグジュアリーブランドとスポーツビジネスの融合という、これまでにないモデルでパリ第2のクラブとしての地位を築こうとしている。
スタッド・ジャン=ブアン
2025-26シーズンからスタッド・ジャン=ブアンをホームとしている。パリ16区に位置し、PSGのパルク・デ・プランスの真向かいという象徴的な立地である。ラグビーのスタッド・フランセとの共用で、収容人数は約20,000人。同じ通りにパリの2つのプロクラブが並ぶ光景は、フランスサッカーの新たなストーリーを象徴している。
クラブデータ
前季(2025-26)
11位
44pts
11勝 11分 12敗
47:50 (-3)
18クラブ中
スカッド構成
- 平均年齢
- 25.7
- 平均身長
- 182cm
- 国籍
- 12
- 右足 / 左足 / 両足
- 15 / 6 / 1
- 最年少
- ルディ・マトンド 18
- 最年長
- ケビン・トラップ 36
今夏の移籍
加入 2
- ラシヌ・シナヨコCF← オセール
- パブロ・パジスLW← ロリアン
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