LEICESTER CITY WOMEN
レスター・シティ女子
クラブの歴史・特徴
2004年にレスター・シティの女子チームとして正式に発足。2021年にウィメンズ・チャンピオンシップを制してWSLに昇格し、男子チームの2015-16シーズンの奇跡的優勝に倣う「フォクシーズ・スピリット」を体現した。
本拠地はキング・パワー・スタジアム(収容32,212人)。2024-25シーズンには勝ち点20のうち17をホームで獲得しており、この大舞台でのホームアドバンテージが残留の大きな原動力となっている。
監督交代と再建
2024-25シーズンを率いたアマンディーヌ・ミケル監督は、シーズン終了後に解任。開幕11日前という異例のタイミングで指揮官不在となったが、2025年10月にリック・パスムールが3年契約で就任した。主力の退団もあり、スカッドの再構築を進めている。
キング・パワーの力
レスターの最大の武器はキング・パワー・スタジアムでのホームゲーム。WSL有数の大型スタジアムで戦えることは、選手のモチベーションとファンのサポートの両面で大きなアドバンテージとなっている。男子チームの「奇跡の優勝」の精神は女子チームにも引き継がれており、格上相手にも臆せず戦うメンタリティがこのクラブの特徴だ。
クラブデータ
前季(2024-25)
10位
20pts
5勝 5分 12敗
21:37 (-16)
12クラブ中
スカッド構成
- 平均年齢
- 28.3
- 平均身長
- 172cm
- 国籍
- 13
- 右足 / 左足 / 両足
- 24 / 1 / 0
- 最年少
- ノエミ・ムション 23
- 最年長
- レイチェル・ウィリアムズ 38