WEST HAM WOMEN
ウェストハム女子
1991
創設
WSL 7季目
連続
6,078
収容人数
クラブの歴史・特徴

1991年にウェストハム・ユナイテッドのコミュニティ・プログラムから誕生した。2018年にWSLへの参入を果たすと、翌年にはFAウィメンズカップ決勝に進出(マンチェスター・シティに0-3で敗戦)。WSL昇格1年目でのカップ決勝進出は大きな驚きを与えた。

本拠地はダゲナム&レッドブリッジFCと共用するヴィクトリア・ロード(チグウェル・コンストラクション・スタジアム、収容6,078人)。かつては長谷川唯、林穂之香、清水梨紗といった日本代表選手が在籍し、日本人選手とのつながりが深いクラブでもある。

日本人選手

植木理子(#9、FW/ST)はチームのエースストライカー。前シーズンは4ゴール5アシストを記録し、なでしこジャパンでも主力として活躍している。背番号9を背負い、前線で体を張ったプレーと得点感覚を発揮する。

遠藤優(#2、MF/RB)は2025年夏に浦和レッズレディースから加入した日本代表。インテリジェントでテクニカルなサイドバックで、ビルドアップへの貢献が特徴。クラブ史上5人目の日本人選手となり、ウェストハムの日本人選手の伝統を受け継いでいる。

クラブデータ
前季(2025-26)
10位 19pts 5勝 4分 13敗 20:45 (-25) 12クラブ中
スカッド構成
平均年齢
27.6
平均身長
166cm
国籍
13
右足 / 左足 / 両足
20 / 1 / 0
最年少
レイラ・ヴァンデラー 20
最年長
カトリーナ・ゴリー 34
日本人選手
2名
今夏の移籍
加入 1
  • ライア・コディナCB← アーセナル女子
退団 1
  • シェキエラ・マルティネスST→ トッテナム女子

当サイトが名鑑を持つクラブ間の移動のみを掲載しています。