控え選手
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見どころ
- グループL最終節、パナマとイングランドが激突。2018年ロシア大会でも同組となり、イングランドが6-1で圧勝した因縁の対戦カードが再現される。パナマは初のベスト16進出を狙い、イングランドは首位通過を目指す戦いとなる。
- イングランドは大幅にローテーション。正GKジョーダン・ピックフォード(32歳・エバートン)は続投するが、前線ではマーカス・ラシュフォード(28歳・バルセロナ)とモルガン・ロジャース(23歳・アストン・ビラ)が先発。ラシュフォードは元マンチェスター・ユナイテッド所属で、デビュー戦から2試合連続ブレースの実績を持つ。
- 注目はジュード・ベリンガム(22歳・レアル・マドリード)の起用法。元ボルシア・ドルトムント、バーミンガム・シティでプレーした経歴を持ち、CL優勝も経験した22歳は2度目のW杯。トゥヘル体制の攻撃の中心として、エリオット・アンダーソン(23歳・フォレスト)と組む若手コンビが創造性を発揮する。
- パナマは歴代最多159キャップを誇るキャプテン、アニバル・ゴドイ(36歳・サンディエゴFC)がベンチスタート。先発はカルロス・ハーヴェイ(26歳・ミネソタ・ユナイテッド)が代表25試合2ゴールの実績でMLSの成長株として中盤を支える。ヨエル・バルセナス(32歳・マサトラン)は代表101試合10ゴールのベテラン司令塔。
- 戦術面ではパナマの5-4-1対イングランドの4-2-3-1。パナマは5バックで守備を固め、マイケル・アミール・ムリージョ(30歳・ベシクタシュ)が右WBから攻撃参加。ニューヨーク・レッドブルズ、アンデルレヒト、マルセイユと欧州主要リーグを渡り歩いた代表91試合9ゴールの実力者が鍵を握る。
- イングランドの守備陣も注目。マルク・ゲヒ(25歳・マンチェスター・シティ)は2026年1月にパレスから移籍したばかりで、EURO2024でも活躍した代表CB。エズリ・コンサ(28歳・アストン・ビラ)との新コンビで、ニコ・オライリー(21歳・マンチェスター・シティ)とジャレル・クアンサ(23歳・レヴァークーゼン)の若手SBコンビをサポートする。
- パナマのベンチには経験豊富な選手が控える。アルベルト・キンテロ(38歳・プラサ・アマドル)は代表140キャップを誇る歴代屈指のレジェンド。イスマエル・ディアス(29歳・レオン)は代表54試合17ゴールでゴールドカップでもハットトリックを記録した得点源。ホセ・ファハルド(32歳・ウニベルシダ・カトリカ)も代表65試合17ゴールの実績を持つ。
- イングランドのベンチも豪華。デクラン・ライス(27歳・アーセナル)は2度目のW杯となる中盤の守備の核。オリー・ワトキンス(30歳・アストン・ビラ)はEURO2024準決勝オランダ戦で決勝ゴール、アンソニー・ゴードン(25歳・ニューカッスル)は左サイドを主戦場とする快速ウインガー。アイバン・トニー(30歳・アル・アハリ)はサウジで32試合32得点の驚異的ペースでサプライズ招集された。