セバスティアン・ベッカチェチェ (アルゼンチン人) 監督率いるエクアドルは 6/1 に最終 26 名を発表。 通算 4 度目の本大会出場 (2010・2018 は予選敗退で連続ではない) で、 中盤の絶対的支柱 モイセス・カイセド (チェルシー, 加入時はイングランド史上最高額) を軸に、 ヨーロッパ主要リーグ所属の若手が並ぶ充実の構成。 2006 ドイツ大会以来の R16 突破が現実的目標。
中軸は キャプテン エンネル・バレンシア (36 歳、歴代最多 49 ゴール) + カイセド + ピエロ・インカピエ (アーセナル) + ウィリアン・パチョ (パリ・サンジェルマン, CL 優勝経験) + ペルビス・エストゥピニャン (ミラン) + ケンドリ・パエス (19 歳の天才、チェルシー所属でリーベル・プレートにローン中)。 プレミア・セリエ A・ラ・リーガに散らばる構成。
グループ E ではコートジボワール・キュラソー・ドイツと対戦。 6/14 コートジボワール (フィラデルフィア) → 6/20 キュラソー (カンザスシティ) → 6/25 ドイツ (MetLife スタジアム, ニュージャージー)。 ドイツ戦で インカピエ が古巣 レヴァークーゼン の仲間 (フロリアン・ヴィルツ) と対峙する興味深さも。