控え選手
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見どころ
- コートジボワールは今大会で4度目の本大会出場で、前回2014はグループ敗退。エメルス・ファエ監督の下、アフリカ屈指の戦力を擁する一団が、世界の舞台で前回の雪辱を期す初戦となる。
- エクアドルは5度目の出場で、前回2022もグループ敗退を経験した。セバスティアン・ベッカチェチェ監督が率い、南米予選を勝ち抜いた堅い守備をベースに、初戦から手堅い戦いを挑む構えだ。
- コートジボワールの中盤の核はキャプテンのフランク・ケシエ(29歳)。ACミランやバルセロナでも主力を張った実力者で、2024年に開催されたAFCONではMVPに輝いた。攻守両面で存在感を放ち、チームの心臓として機能する。
- エクアドルの中盤にはチェルシーのモイセス・カイセド(24歳)が君臨する。圧倒的なボール奪取とカバーリングで中盤を支配する世界屈指のアンカーで、コートジボワールの攻撃をどれだけ封じ込められるかが試合の鍵を握る。
- エクアドルの最終ラインは若く強力だ。アーセナルのピエロ・インカピエ(24歳・左利きCB)と、欧州の強豪で評価を高めたウィリアン・パチョ(24歳)が並ぶCBコンビは、スピードと対人の強さを兼ね備える。
- コートジボワールの右サイドには、かつてアーセナルでプレーしたニコラ・ペペ(31歳)。左足のカットインとドリブルは健在で、19歳のヤン・ジオマンデ(レガネス)ら若い快足とともに、サイドからエクアドル守備陣を揺さぶりにかかる。
- エクアドルの攻撃を牽引するのは36歳の主将エンネル・バレンシア(代表歴代最多の49ゴール)。豊富な経験と勝負強さで前線を引っ張り、若い守備陣をベテランの得点源が支えるという対照的な構成で世界に挑む。