エメルス・ファエ監督率いるコートジボワールは 5/15 に最終 26 名を発表。 2014 ブラジル大会以来 12 年ぶりの W杯本大会出場で、 2023 AFCON(自国開催、2024 年 1-2 月)制覇の中軸 (ケシエ、ンディカ、アディンクラ、コソノウ) が大半残留。 12 年前のドログバ世代から世代交代を完了したチームとして注目される。
中軸はフランク・ケシエ (アル・アハリ、AFCON 決勝の得点者でキャプテン) + イブラヒム・サンガレ (ノッティンガム・フォレスト、191cm) + エヴァン・ンディカ (ローマ) + シモン・アディンクラ (モナコ) + アマド・ディアロ (マンチェスター・ユナイテッド)。プレミアリーグ・セリエ A 所属者が中心の構成で、フランス育成の選手も多く欧州メジャーリーグ経験豊富。
グループ E ではエクアドル・ドイツ・キュラソーと対戦。 6/14 のエクアドル戦から始まり、 6/20 の対ドイツ戦が最大の山場。 2014 ブラジル大会以来の R16 突破が現実的目標で、 2023 AFCON 制覇の勢いを世界舞台でどこまで伸ばせるか。